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学びと出会い@PhotoCafeとっておきの薔薇園撮影会

京成バラ園に何度か来ていますが、今年の撮影会は花の開花が(自分史上)過去最高でした。今まではどこかしら咲き終わっていたり、つぼみだったりしたのですが、アーチもポールも上から下まで花が咲いていました。バラ園の行き届いたお手入れとお天気に恵まれたお陰です。

それだけ咲いていると一輪だけ撮るよりも、たくさんの咲き乱れる様子を撮りたいと考えながら歩いておりました。

アーチの中から向こうを覗いてみたり。

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アーチの外側には花がびっしり!

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連なるアーチをくぐるのが楽しくなります。

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山の向こうに山を眺める気持ち。

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一息ついたときに目が合ったような気がしました。優しいクリーム色に気持ちもホッ。

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いつも感心するのですが、バラ以外にも様々な種類の花が咲いていて、バラとの共演を見ることができます。紫のトーンに合わせたこのコーナーが素敵でした。

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足元にはこんな可憐な子たちも。バラはとにかく女王様なので、こういう花を見かけると目が休まるというか、肩の力が抜けるような気がします。

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で、花びらの巻きが美しいこの子も去年は撮れなかったのよね~と思いだしてマクロレンズに交換。

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花びらのグラデーションが美しい可憐なこの子はとても人気で(笑)しばし待ちました。

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そして、100㎜マクロで撮ったこちらはもっと絞った方がよかったと先生からコメント頂きました。今回はインフォーカスの範囲の見極めが甘いものが多く、構図は一生懸命考えたつもりだったけれど、どこまで見せるかの思考が足りなかったと反省。

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ここからはまた50㎜のレンズを使用しています。バラのストライプみたいと思ったのですが、絞りが甘いせいで中途半端になってしまいました。

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紫と黄色の組み合わせが綺麗だと思ったものの、どこからどこまで切り取ればよいのか迷った一枚。ほとんど同じ場所を桐島先生が撮影されていました(先生のブログに同じ写真が載っていたら見比べて頂きたい)。絞り、色味、被写体との距離、今の自分に足りないことがいっぱい詰まっている一枚です。

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手前の柱と奥の壁面の花を合わせて奥行きをだそうと思っていたら、真ん中に飛び出た花が白被りしてるのに気づかなかった一枚。撮影前に別の方向から見るなど、単焦点レンズで撮る時の自分の動きが少ないのが原因です。

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お天気は曇り時々晴れ一時雨。目まぐるしく変わった一日でした。曇りだと花の色が綺麗に撮れるけど、やっぱり太陽が顔を出した時のきらめきには惹かれてしまいます。

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この日は探していた花があり、なかなか見つからなかったのですが「これしかない!」という花に会えました。

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それではまた。

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