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久しぶりのフィルムカメラ

来月桐島先生の研究室でフィルムカメラの回に参加するため、練習をば。4月から入れっぱなしのフィルムがまだ残っておりました💦タイムカプセルを開けるがごとく、恐る恐る現像してみると、ああ・・・こんなの撮ってたわぁという記憶が蘇ってきました。

スパイラルビルにいって、Callでランチをした時のもの。6月上旬ですねぇ。Call一周年記念ランチツアーというのをやっていて、mina perhonenの世界観にどっぷり浸かった幸せなランチとお茶を頂きました。

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テーブルには皆川さんのイラストとお品書き。

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リゾートのような開放感。

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そして、つい撮ってしまう、我が家の朝も入ってた。

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今年は例年より多くお越しいただいたカブトムシも。

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かと思ったら、次は蓮になって。

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35㎜の広がりが好きだけど、睡蓮をもう少し引き立てたかった。

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そしてやっと8月に。

ぽっかり空いた日曜日。rieさんをお誘いし、私の行きたいところへあちこち連れまわす、という強引なお散歩へ出かけました。
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久しぶりの青山、近くの大学では息子が模試の真っ最中。息子頑張れ、母は写真を頑張ってるぞ。

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開店前のここはDUVETICA。やっぱり年中ダウンを売ってるのね・・・。

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木の影を印象的に撮りたかった。。。。agnès b.のロゴが目立っちゃった。可愛いんだけど。

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モノトーンの模様に木漏れ日が当たると相乗効果。rieさんのサンダルも模様の一部になっちゃいました。

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カップの中がイギリス国旗になってます。(これはデジタル)

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ちょっとした空間に別次元の空気感を作り出すディスプレイ。

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森の中で小さなリンゴを見つけて嬉しくなりました。

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住宅街の中に突如現れる岡本太郎記念館。私には羽の生えた妖精に見えました。今度は時間を作って、中をじっくり見たいです。カフェもあったし。

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この斜めに立ってる掲示板と青色が気になって。

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ポチポチ写真をとりながら、目的地のTOBICHIへ。この日は、ほぼ日手帳2018年の全商品が手に取って見ることができました。ちょっと気になってたカバーがあったし、店頭には決して並ばない抽選販売のカバーも見られたのはよかったなぁ。

TOBICHIから表参道へ向かう途中、気になる路地を入るとランチの看板がありました。しかし、人気もなく入り口には懐かしいほうき。

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民家でお店をやってるっぽい。奥まっているので益々気になる。そろそろと入っていきます。明るすぎる露出が気になる・・・。

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おお、やはりお店なのね。数分開店時間前だったけど、入れてもらえました。

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本来はからだメンテナンスをやってるご主人が始められた、体に優しいランチをいただきました。お店の中はデジタル写真です。

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お店の雰囲気がちょっとアジアっぽくて面白い。

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扇風機に揺れる小鳥をなぜか見つめてしまう、不思議と落ち着く場所です。そして、こんなところで1000円以下のランチが食べられるとは!

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さて、表参道駅を目指して歩いていくと、そびえたつPRADA。未来感半端ない。

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写りこむ電線もぐにゃぐにゃ。

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もうちょっと見せ方があるのではと思いつつ・・・。

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そして、さらにrieさんを連れてきたのは代官山。ここは昔から大好きなお店。フランスの海辺のおうちっぽくて可愛いのです。それにしても白過ぎました。

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最後にToriton Cafeで糖分補給を。

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rieさん、一日お付き合い頂いてありとうございました。久しぶりの街歩きは新鮮で楽しかったです。フィルムはもう少し露出を考えて撮れるよう練習します。

それではまた。














PhotoCafe*@京都着物撮影会~お宿と嵐山

さて、2日目の朝です。お世話になった月屋さんを撮らせていただきました。どこをとっても味のあるお宿です。皆さんが今までに泊まられていた様子をブログなどで拝見していたので、京都に行くことを決めてからずっと楽しみで、念願叶って本当に嬉しかったです。しかも今回はPhotoCafeで貸し切りにさせていただいたので、のんびり過ごさせていただきました。

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朝日が差し込む玄関。しっとりした趣があります。

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お部屋や宿のあちこちにさりげないけど品よくお花が飾られていました。

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朝食を美味しくいただいた後、女将のご好意で姉妹宿の錺屋さんも撮らせていただけることに!もとは薬屋さんだったそうで、薬を受け取るカウンターが今はお宿の受付になっていました。

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玄関に置かれた椅子。昔の小学校の椅子はこんなだったけど、ここにあるととてもなじんでいます。

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こちらは洋風の部屋。レトロモダンな可愛いさに、悶絶(笑)

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次はこの部屋に泊まりたい......。

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こちらが共用の台所。窓から差し込む朝日、ブルーのタイル、やかん、お鍋の赤、鍋つかみの模様。なんとなく置いてあるのだけど、可愛くまとまってますね。

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ここで朝食を食べて、帰る前に旅の思い出などを書いている様子が目に浮かびました。

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お風呂場のタイルが・・・!

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中庭もあります。隅の縁台の下に可愛いのを見つけました。

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京都駅から地下鉄で一駅の便利な立地なのに、とても静かです。

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お庭にあるお茶室は本格的な造りです。最近、お茶を習っている友人がいるので、次は二人でこちらに泊まりたいと妄想がますます膨らみます。

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中庭に面した廊下にて。古い物に手をかけて大切に使われているからこそ、感じられる心地良さがありました。

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お宿の明かりがどれもいいんです・・・・。

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さて、夢中で撮っているうちにあっという間に出かける時間に(笑)皆さん名残惜しそうに最後までシャッターが止まらなかったです。この後、今日はバスで嵐山へ向かいました。

少し早いけど目的のカフェへ。『嵯峨野湯』の名の通り、元はお風呂屋さんのカフェです。室内には蛇口や当時の看板が残っているのに、もう、なんだかすっごくおしゃれです。

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で、お昼に頂いたのは今年初のかき氷!でした。塩昆布と一緒に頂いたのも初めてだったのですが、塩気で甘みが増す(スイカに塩)的な感じですね。皆さんが召し上がってたお食事もおしゃれでおいしそうだったなぁ。豆腐のパスタとか、タンタンメンとかカレーとか・・・。

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さて、食事も終わり撮影スポットへ。今日も気持ちよい青空と灼熱の京都ですが、風があるので日陰は割と涼しかったです。

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こちらは天竜寺。ここも昨日の永観堂と同じように秋の紅葉が有名だそうです。入り口にはJR東海の大きなポスターも貼ってありました(苦笑)

お庭を歩くこともできたのですが、そこは迷わず回廊ルートへ。庭に面した部屋から眺めるお庭は絵画のようです。

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せせらぎがきらめいて、日差しの強さを物語っています。

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人は多かったのですが、それを感じさせない静けさがありました。

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広い敷地を存分に生かした美しいお庭の中に建物が点在するところが美しくて。お経をあげる機能としての寺というだけではなく、訪れる人が四季それぞれの美しさを感じながら心を浄化する場所のような気がしました。

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桔梗ってrieさんのイメージ・・・・帰り際に寄ったお店でrieさんが桔梗の生菓子を召し上がったので、『ああ、やっぱり』と一人納得した次第です(*´艸`*)

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こうして無事に2日間の撮影旅行を終えることができました。久しぶりの京都にテンションが上がりすぎて写真に冷静さが欠けてしまったので、次訪れることができたら景色も写真ももっとゆったりと味わいながら過ごしたいです。

桐島先生、さくまさん、ご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

そしてブログをご覧になっている方、稚拙な写真と文章ですがいつもありがとうございます。

それではまた。













PhotoCafe*@京都着物撮影会~長楽館

お盆も仕事をしてやっときた夏休み、京都でのPhotoCafeの撮影会に参加しました。往路では自分史上最大のドッキリ!に引っかかるというおまけつきで、makiさんと無事に月屋さんに到着しました。

お着物に着替え、長楽館へ向かいます。予約時間よりも少し早く着いたので、ご好意で館内を撮影させていただきました。

アフタヌーンティー専用のお部屋、迎賓の間は昔ご婦人方のおもてなしのために作られたそうで、豪奢なシャンデリア、ピンクの愛らしい室内、陶器の人形などが飾られています。

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ピンクと水色の組み合わせがとても可愛い。

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絨毯もあでやか。100年前もこんな感じでにぎわっていたのでしょうね。

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さて、そろそろ時間なので始まりますよ・・・と言いつつ、撮り続ける私たち。

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飲み物も注がれていよいよ・・・

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夏らしいガラスのお皿に盛られたお食事とオリジナルの紅茶をいただきました。

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アフタヌーンティーが終わってからも、許可をいただいて撮影タイム。建物の規模が予想以上に大きく、階段を上って2階へ向かいます。

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そこにはお客様を待つ静かな空間がありました。

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テラスはタイルと白い壁、ガラスの照明、ガラスのテーブル、明るい透明感が印象的。

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さらに3階に続く階段。

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上にも横にも広がる建物。撮影しながらなのであまり移動できないのですが、それでもちょっと迷ってしまいそうでした。ここは1階のブティック。当時は温室として作られたそうです。
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最後に門の脇にあったポスト(おそらく・・・)を。

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次の撮影場所は永観堂です。秋の紅葉で有名な場所だそうですね。京都に観光で訪れたのは小学校の修学旅行以来(笑)、20年前には仕事でちょろっと来ただけで、京都観光についてはかなり無知。PhotoCafeで来ることができて本当に良かった。

話はそれますが、田舎の小学校だったので“電車に乗るのは修学旅行が初めて”の子供が多かったんです。新幹線に乗る練習を事前に体育館でしたのをうっすら覚えています。ホームで順序良く乗れるように並ぶ練習をしたような・・・。

永観堂までMKタクシーに乗ったのですが、なんと、「お着物割引」してくれました!その心遣いに感動。またMKタクシーにお世話になりたいと思ってしまうのは必然かと。

さて、緑のもみじに包まれた永観堂です。

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紅葉を見上げるといつも星を見上げている気持ちになります。

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回廊を奥へ奥へ進みます。

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そっと置いてあったみみずく。夜に明かりを灯したりするのでしょうか。

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青紅葉ですが、茎や葉先が少し赤みを帯びていました。季節は秋へ向かっているんですね。

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池の写りこみを見ていたら、ぱあっと日が差してこの世ではないような一瞬。

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すべてが心を静めるために作られているような気がしました。

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子供のころ緑色が一番好きでした。緑色の物を身に着けたり持ったりはしないけど、好きな色は?と聞かれたら緑、って答えていました。

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臥龍廊を抜けて

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みかえり阿弥陀にお参りを。優美さと慈悲をたたえた阿弥陀様でした。

お庭の池や、山腹にみえる多宝塔も今は緑に包まれていますが、いずれ赤に包まれるのを想像しながら去り際に撮りました。いつか秋に再訪できますように。

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さて、着物を返してプリントしたら月屋さんでレビューです。前の日から月屋さんは貸し切りで、レビューも時間もたっぷり。桐島先生にはその時々に気づいたことをしっかり伝えて頂ける(写真を見ると大体何を考えているか分かるそう)なので、心当たりがありまくって穴があったら入りたい時もありますが、次の日からすぐ実行できるので本当にありがたいです。

今回建物の撮影にアドバイスいただいたので、全てのカットをプリントしてもう一度見直してみました。ここはいらなかったなぁとか、プリントしてみて初めて気づくことが沢山あったので、ここに載せるにあたりトリミングしたものもあります。

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今回の写真をトラ夫に見せたら、あれこれ指摘され最後に「まあ、よくなってきてんじゃないの?」とよく分からない評価をもらいました。いつか「上手くなったね!」と言わせたいものです。
次回は2日目の嵐山のお話を。読んでいただいてありがとうございました。



























花火大会にて

地元の花火大会でした。小さな町なので、上がる数も7千発。でも、川原が広いのと高い建物がないので、どこからでも見えます。今までは自分の家のベランダから眺める程度で満足していました(外暑いし、人いっぱいだし・・・)。しかも子供が小さい頃、花火(の音)が怖くて泣くもんだから、とても『外で見よう』とはならなかったのです。

しかし、先週日産スタジアムで櫻井さんの歌に心酔しているころ、PhotoCafeの皆さんが撮っていたウニにチャレンジしたくて、今年は早めに夕飯を作り、一人そそくさと出かけていきました。

とはいっても、家を出られたのが15分前、どこでどんな風に撮れるのか全く予備知識なし(準備不足ともいう・・・)。とりあえず家から近い土手の上で人を避けて三脚設置。望遠レンズをつけて臨みました。

そして花火が上 がり始めると、花火によって高低差が結構あり、望遠レンズでは花火の全景がおさめられない・・・。位置が近すぎました(がっくし)。そんなこんなでも、1時間半の試行錯誤のうちに、なんかそれらしいものが撮れてちょっと嬉しかったのでご紹介を。

好きな色で普通に花火が撮れると嬉しい。

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カラフルなブーケみたいで可愛いかも。

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こんな妖怪いますよね?もしくは、モリゾ―(笑)

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すっきりした蛍光灯色で、ブーケを作ったらこんな感じかな。ちょっと大人っぽい。

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まるい菊の花。

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光の先っぽが可愛くなりました。

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星が生まれました。

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ぼんやり光って飛んでく蛍。ぼーっと見ていたくなります。

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飛び出して咲く躍動感があって好きな一枚。

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可愛い小花のよう。

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つぶつぶ感が気になります。

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そして、やっと撮れたウニ!

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膨れ上がった光がこぼれ落ちていきました。

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でたぁ、ウニのラスボス。

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水彩画でも絵具を垂らして描く手法がありますよね。そんな絵を描いている気分になりました。画用紙を動かして、垂らした絵具を重力に任せて描くような。

次の機会はまた来年かぁ・・・ここを見て思い出せるように、残しておきます。

ちなみに、これからだと10月に土浦で2万発あがる花火競技大会があり、HPには花火の説明が分かりやすく書かれていて面白いです。大昔に一度行ったことがあるのですが、車が動かなくなって田んぼの真ん中で見たことと、10月の土浦の夜は寒かった・・・ことが思い出です。

それではまた。

上野の古代蓮~PhotoCafe*初心者撮影会

朝、起きたら激しい雨音で、これは覚悟しないといけないな・・・と合羽に長靴ででかけたものの、都内は雨がやんでいてほっとしました。しかし、皆さんをお待たせしてしまい、申し訳ありません。

不忍池の古代蓮、上野公園には何度も来ていますが初めてでした。不忍池ってこんなに大きかったんですね。

そして今回も桐島先生について被写体選びから詳しく教えて頂く撮影会です。なので以下の写真は、ほぼほぼ先生に教えて頂いた構図、設定です💦

まずは、近くにあったきれいな形の子を。

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曇り空だけど夏らしく。このままテキスタイルになりそう。

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蓮の種。モノクロにするとかっこいい(カラーだとちょっとグロテスク)。

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つぼみの輪郭が後ろの葉と重ならないように。

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雨粒が沢山ついた帽子をかぶって。

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弁天様の手水と一緒に。

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明るく可愛く。

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参加者の方のTシャツを前ボケにしてみました。

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これ、とってもお気に入りです。

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うんうん、なんかHPにでてきそうな絵になった~(嬉)

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この頃には日も差して、雨粒がキラキラしてきました。

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葉っぱに隠れてる様子をふわっと優しい雰囲気に。。。。。もう少し柔らかく撮りたかったな。

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つぼみの下のくるんとまるまってるところが可愛くて。


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葉の中心から空気が漏れてブクブクと泡が出ているのが不思議で、じっと見てしまいました。

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ピント合わせに気合が入りました。

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蓮の花は表現にバリエーションがあるそうで、確かに葉っぱや池や、水滴、つぼみ、花びら
種...いろんな要素が沢山ありました。

それにしても、先生の視点を聞くと、いかに自分がなんも見てないんだんなぁと実感しますし、さらにその視点を表現するためのスキルを教えて頂けるという、なんとも贅沢濃密な2時半でした!

桐島先生、参加者の皆様、ありがとうございました。

~暗がりで咲く himawari~

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台風を心配したけれど、お天気に恵まれた日産スタジアム。ずいぶん来てないな、と思ったら6年ぶりでした。あっっつい~。暑さのあまりグッズを買うのを断念した連れ(妹)と開演まで日陰で体力温存することに。

しっかし、ライブが始まればそんなことはどこへやら、開放感のある会場で櫻井さんの声がどこまでも伸びて、日本中のファンに届きそう、いや、きっと届いたはず。私は櫻井さんの高く伸びる声と田原さんのギターが好きなんだ・・・と再認識。

田原さん、ドームの時は黒いジャケットに黒いボウタイシャツ(ピンドット入り)だったのもよかったのですが、この日は白いジャケットに白いボウタイシャツですよ、めっちゃかっこよかった。

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というわけで、絶賛ミスチル月間を過ごしており、つい熱く語ってしまいました。

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Mr. Childrenのhimawariが好きすぎて、すっかり頭の中はひまわりモード。そこで、最初のひまわり写真に繋がるわけです(前振り長過ぎ)。

近くのひまわり畑は刈り取り直前だけど、まだ少しは咲いてるという情報を頼りに現地に着くと・・・もうこんな感じ。種ができると花が重くなってみんな下を向いちゃうんですね。

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お疲れさまでした・・・。と声をかけたくなります。

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精一杯咲いて力尽きたように花びらがはらはらと落ちる様子は、命の限り生きた証のようで美しいなと思いました。

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こちらはまだまだ元気なひまわり達。すこし小ぶりの品種です。セミの抜け殻付き。

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仲良しの二人。ひそひそ話してるみたいです。

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この一列はまだ賑やか。最近お花屋でも小ぶりのひまわりが多いんですね。この前、Aoyama Flower Market を通りかかったら、いろんな種類のひまわりが並んでいて可愛かったです。

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農業公園って必ず風車がありますよね~。ここも例にもれず。

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花の大きさも向きも背の高さも一緒。双子みたい。
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まだ咲いたばかり。こっそりこっちを覗いて見てる。グリーンのおしべが初々しい。

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だんだん日が落ちてきて、夕日に照らされてきました。蜂も今日最後のお仕事に忙しい。

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夕日を受けたひまわりは金色に光りだす。

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明るい場所で咲く子もいれば
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暗がりでひっそり咲く子もいて。でも、みんな上を向いてる。

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さて、そろそろ帰りますか。

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今年最初で最後のひまわり。

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時間がなくて慌てて撮ってしまったのが心残りですが、暗がりで咲くヒマワリが撮れたのは嬉しかったです。


それではまた。















お神輿わっしょい

地元の神社は毎年必ず決まった日にお祭りを行います。神社の氏子となっている自治会がいくつか合同でやるのですが、ごくまれに、自治会同士の話し合いがうまくいかなくてお祭りができないこともあります。今年は無事に執り行われていました。

家々に提灯が飾られ始めると、徐々にテンションがあがります。

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小さな町ですが、地元の人にとっては一大イベントですし、街のメイン道路が歩行者天国になって、出店が並び、子供にとってはウキウキの2日間。

お祭りは3日間あって、初日と3日目にお神輿がでます=歩行者天国=出店が並ぶ=子供喜ぶ、ですね。2日目は能が奉納されてるようです。
神社の人も今日は正装で。近所のおじさんが羽織袴でお祭り仕切ってるのも新鮮。
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おみこしはどうも1日目と3日目で動きが違うようです(その辺の決まりもよく知らない)。
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最初は肩で担いでるのですが、時々こうして持ち上げます。お神輿の動きをコントロールする人がいて、ずっと拡声器で声をかけてます。
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結構大変そう。でも男の人が歯を食いしばって担ぐ姿はかっこいいですね。

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神輿は重いし(担ぎ手はお酒飲んでるし)ふらふらするので、見てる人も気を付けないと。
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頑張れ、頑張れ。
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さて出店に目をやると、女の子の手の動きが上品で綺麗・・・と思っていたら
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上手にすくってました。
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まさに祭りの後・・・。帰りにたこ焼きを買って帰ったのですが、冷めてて不評でした(笑)やっぱりこの雰囲気の中で食べるのが重要。

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神様は喜んでくれましたかね・・。

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来年も無事に行われるといいですね。






百段階段~「和の明かり」@目黒雅叙園

ブラタモリが大好きで、目黒の回で出てきた百段階段に行きたかったのです。てっきり公開されてないものと思っていたら、時々こうしてイベントをやってるんですね。「和の明かり」展に行ってきました。PhotoCafe*のrieさんと一緒です。

オープン前から並んだら、2番手でした。1番目はニコンの大きなカメラを持った男性です。開場と同時に入ったのに、いきなりここでつかまりました。

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馬の体の中のガラス玉は宇宙を表現しているそうです。沢山の宇宙を抱えた馬は宇宙空間を走っているのかな。ガラス玉の明かりは灯ったり暗くなったりして、静かな生命力を感じました。
馬の上で宮沢賢治の物語の一文がくるくる回っていました。
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百段階段には一段一段、こけしが置いてあって可愛いです。百段といいますが、実際は九十九段だそうです。百は「完結」を意味してしまうので、あえて九十九段にして「永遠につづく、これからも進化し続けていく」という思いが込められているそうです。
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石巻こけし、青い目の子もいました。
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最初の部屋から、天井画や細工が美しいです。

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細かな細工が施された影も趣がありました。各お部屋の詳しい解説はこちら

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ここには棟方志功の版画が柔らかい明かりに照らされて、個性豊かな12人の仏様のお弟子さん達が生き生きして見えました。

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次の部屋にはねぶたがありました。ここの室内も凝っててかなり派手。建てられた当時は金箔が張られて本当に豪華だったのでしょうね。

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次の草丘の間は森でした。川の流れを感じたり、
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夜の森を歩いているようでした。

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もののけ姫にでてくるシシ神様を思い出したりして。

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さて、次の部屋はいろいろな明かりのアートがあり、どれも撮りたくなって大変。ここには長い時間いたような気がします。しかも冷房がきつくてちょっと寒くなるほど(笑)
「やれんのか?」と問われているような視線。

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細かい組子から放たれる光はどこまでも広がって。

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枯れた葉を透かすほのかな光に、残された生命力を感じました。

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鳥の巣のような草を照らしてるのだけど、宇宙っぽい。
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胸の中で脈打つ臓器のようです。明かりに浮かび上がる葉脈に血管を思い出したのです。こんな風に明かりを灯さなければ想像しなかったかも。

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水面にうつる月の明かり。こんな照明が部屋にあったらいいなぁ。

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いろんな言葉が床に広がっています。 『FEEL DON'T THINK』
『NOT FORGET ME』 『TRY YOUR BEST』
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くねくね具合が今にも動き出そう。
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ふわふわ浮かぶランプが人魂みたいです。ここまで、いろんなものに灯る明かりを見て、私は灯される物に光が命を与えていると感じたようでした。

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最後の部屋には風鈴がゆらゆら。

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どこかで見たことのある、夏の日の夕方。

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吹きガラスの深い青がとても好きでした。

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気が付くと、4時間もいた私たち(笑)若干ぐったりしつつ、相変わらずの粘り具合に思わずrieさんと笑ってしまいました。


すっかりおなかも空いたのでお昼ご飯を食べてからネコサツ!へ。こちらおにぎり一族のちょっとびびりさん。私も猫に慣れなくて、ビビってるのは一緒だよ。
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賢そう・・・

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こんにちは。お邪魔しますね。

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よく寝るんだよー。くっつくと安心だね。   

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rieさん、お付き合いいただいてありがとうございました。先日の蓮もそうですが、こうして誰かと撮影に行けることが今年は増えてとても嬉しいです。PhotoCafe*のご縁に感謝しつつ、TGCを後にしました。
それではまた。

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