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PhotoCafe* 水族館撮影会@八景島シーパラダイス

暑いですね~~。まずは涼しげな画像から。

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梅雨はどこへやら、厳しい暑さに見舞われた連休初日、八景島まで行ってまいりました。駅を降りると潮の香り。容赦ない日差しが照りつけます。夏本番!

2時間強の道のりも、makiさんとご一緒できたのであっという間でした(ありがとうございます!)さて、今日は普段の撮影会より少し気を付けることが多くて、きちんと説明を受けて撮影に入ります。

しかーし、いざ撮り始めると幾つかはすっとんでしまっておりました。はぁ~(深いため息)。

イワシの群れがキラキラ。

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ものすごいスピードで光の筋が流れていきました。

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そのとき、エイの口元に一匹のイワシがくっついて、

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次の瞬間するっっとお口に吸い込まれた・・・・。


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美味しかったのかなぁ(笑)


さて、イワシイリュージョンに無駄に時間をとってしまったので、気を取り直して移動しました。こんな暑い日はペンギンさんのようにすーっと泳いだら気持ちいいだろうなぁ。

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バシャッ!と泡を立てて。

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Mr.Children 『深海』のジャケットのイメージ。
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電信柱かとおもったらカニの足の影で

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ここでは一人。とても静かな場所。sakanaquariumと先生に言っていただけて嬉しかったです。山口一郎さんが歌詞を書いてる時、よく「潜ってる」と表現しているのです。

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光るイソギンチャク達を見て「墓地みたい」と隣の人が話していました。常々家族に「死んだら骨はお墓に入れないで海に散骨してね」と話してるのですが、やっぱりそうしよう、と再認識。
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お墓はクマノミに守ってもらうから。大丈夫。
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サメをこんなそばで見たのは初めてだったのですが、本当に怖いお顔をされていて(笑)すっかり危険なイメージが刷り込まれてしまっているのが気の毒になりました。

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鋭い歯も芸術品のようです。

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海の生態系の頂上として、必要不可欠な存在として進化しただけなのにね。

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ウミガメは想像以上に大きくて、こんなお子様なら簡単に乗せられそうです。気難しい親戚のおじさんみたい。

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さて、最後はイルカのドームに移動。makiさんが3か月前に訪れたというところだったので、ずっと楽しみにしていました。子供がお母さんにずっとくっついて、お母さんも優しく受け入れているようで、見ている私もつい微笑んでしまいます。

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こんな様子を見ると、やっぱり哺乳動物なんだなぁと親近感。

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水槽は太陽の光がまぶしいほどなので、つい魚たちも神々しく。



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元気に大きくなってね。また会いたいな。

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さくまさんの足元に写るカラフルな虹が可愛いくて、撮りたかったのですが・・・目で見るように撮ることはできず、先生からは多重露光を使ってイメージに近づけて、とアドバイスいただきました。
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とても優しくて幸せな気持ちになったのはイルカセラピーのおかげかな。

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レビューでは、先生からさらに具体的な撮影のポイントを改めて教えて頂いて、次回は少しでもピントがあって色も再現できるようになりたい!と決意。

先生、さくまさん、ご一緒した皆さん、今回もとても楽しかったです。お世話になりありがとうございました。
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おまけ

初めてカピバラさんにお会いしました。げっ歯類らしいお口元が可愛いかったのですが、予想以上に大きかったです(笑)
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それではまた。

























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