初夏の札幌・小樽

用事があって札幌に行くことになりました。

こんな状況の中、せっかくだからとサカナクションファンクラブで知り合ったsaoさんに会うことにしました。ファンコミュニティでは写真とコメントしか見ないので実際に会うのはドキドキ・・・。お会いしたら年齢も近いし共通点もいっぱいでずっと喋りっぱなし。いやー楽しかった!

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次の日は小樽に行こうと思っていたのでsaoさんに小樽のおすすめを沢山教えていただきました。

翌日、朝の道庁へ。空気が爽やかで本当に気持ちいい。

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公園の中も緑が眩しくて。梅雨で毎日ジメジメしている関東と比べると、心が洗われるようでした。

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さて、電車に乗って小樽へ行きます。小樽といえば海鮮らしいのですが、saoさんに教えていただいたオムライスのお店、その名も「アリンコモウダッシュ」(笑)

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オムライスも美味しかったのですが、お店の雰囲気が可愛いかったです。お客さんもあっという間に入って満席に。

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カップがバラバラなんだけど 不思議と統一感があって、センスの良さを感じるお店でした。

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ブドウジュースも美味しかったです。

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北一硝子ばかりの小樽運河へ。ガラス細工よりも倉庫そのものを見せてくれるところがあったらよかったなぁ。

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運河プラザでサカナクションのコーナーへ!(saoさん情報)

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そして、息を切らしながら辿り着いたのは・・・坂の上の白い家(saoさん情報)。サカナクション山口一郎さんのご実家。お父様が木彫り工房を営んでいらっしゃいます。工房で可愛いブローチを買いました。

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ベランダから望んだ小樽湾。

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めちゃめちゃ歩いたので早めに札幌に戻り一息入れてジンギスカンを食べに行きました。

翌日、朝イチで用事その1。息子の矯正歯科の支払い・・・。大通り公園近くの歯医者にて。

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続けて用事その2。北海道大学で仕事のお客さんと面談。

そのまま学内散歩へ。暖かい時期に来たのは初めてで、ウロウロしちゃいました。平日だったけど、学生さんがいないので市民の憩いの場になっていました。

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こんな白い花も見たことないなぁ。

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北大といえば、農学部かなと。

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ラベンダーが公園の隅に普通に咲いていたのは驚きました。色も綺麗。関東で見かける品種とは違うのね。

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ホテル近くの可愛いカフェには結局入れなくて残念・・・次回のお楽しみです。

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家族、仕事にプライベートに充実した3日間。今度は安心して楽しめる旅で来れますように。

紫陽花いろいろ@ご近所

4月からご近所撮影を続けておりますが、うちのあたりは郊外のためお花を育てる方が多くいらっしゃいます。確かに公園などで撮影する花には生活感が出なくてよいのですが、柵の向こう側でも美しく咲いている花は沢山あります。何より、そのおうちの方の手入れの賜物であることが私には尊敬に値することなので、自分で育てた花を愛でる日々って素敵だなぁと思います。

まず、我が家から30秒のところに咲いている紫陽花から。窓から見えるピンクが気になっていました。

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破れた青い金網が、いい感じの前ボケになりました。紫陽花はいよいよ見頃だなぁと思いつつも雨脚が強く、早々に退散。

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雨も小降りになった次の日、井野天満宮へ向かいました。ここにはご夫婦が丹念に手入れをされているお庭があります。今年は早春の梅からずいぶんお世話になっております。まず、入り口にはピンクの紫陽花の大きな株が。

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その横には少し変わったお花。いつも紫陽花を見に来ると咲いています。紫陽花の仲間なのでしょうか?

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その横には可憐なガク紫陽花が迎えてくれました。

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真っ白な紫陽花は花嫁を思い出します。

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神社の風景とも馴染むんですよね。これはガクが小ぶりでした。

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その横にはこんなに「密』に咲いてる種類も。

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中心部分をよく見てみると・・・わっ、やっぱり密ですね。花が咲いたらどうなるんでしょうか。

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神社の境内に上がる石段沿いにも紫陽花が咲いていて、おたふく紫陽花に出会いました。

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石段沿いの紫陽花は日がよく当たるので、のびのびとして見えます。

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雨は降ったりやんだり。ここで素敵なしずくを見つけました。(F値を高ーくして撮影したので)花びらにもしずくにもフォーカスがあってよかった・・・。傘を顎で支え、ライブビューで画面拡大しながら100mmマクロのフォーカスを合わせるのは至難の業です(何枚も撮っちゃったよー汗)

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紫陽花の茎ってなんかなまめかしい感じがしませんか?私はとある経験のため血管に見えちゃいます。

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墨田の花火、モノクロだと違う花に見えました。

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一通り紫陽花チェックが終わったところで、スモークツリーがあったのを思い出しました。ふわふわした花柄に雨粒がキラキラ。こんなふうにスモーク状の花柄になるのは、雌株だけだそうです。

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神社を後にして帰り道、紫、ピンク、ブルーのグラデーションが綺麗なお花を見つけました。

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青色トタンの前にはこんな可愛いお花も。

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紫陽花って枯れかかった色もなんだか素敵に見えます。枯れ切った冬の紫陽花もいいですよね。

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PCが外付けハードディスクを読み込まないというトラブルに見舞われまして、そこに入っている数年分の写真の存続がとても心配なのですが、とりあえずブログが書けてよかったです。

それではまた。

 

愛宕神社@河内町

田植えの時期には池の中に浮かんでるように見える神社が河内町にあると聞き、自分の目で見たくて探しました。名前は愛宕神社って分かったものの、同じ町内にいくつもあって2つ目に目的の神社へたどり着きました。

愛宕神社ってあちこちにありますよね。京都が総本山だそうで、火伏・防災の神様を祀った神社なんですって。

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今年のGWは庭仕事と、マスクづくり、お墓参りと外出しなかった割には充実しておりましたが、会いたい人に自由に会える日がくることを願ってやみません。

 

憧れの在宅勤務!の現実いろいろ

都内への通勤はDoor to Doorで1.5時間はかかる我が家。以前から在宅勤務できたらいいなーと思っていたけれど、突然在宅勤務になるとは!

心の準備もなければ、どうなるか想像もつかず、とりあえずPCと電話を持って帰宅。

 

1.在宅初日

会社のPCはシンクライアントなので、ネットワークがつながっていないと会社のサーバーのファイルが開かないのです。そのネットワークがぜい弱で(涙)しょっちゅうオフラインになってしまいました。ファイルの共有作業なんてもってのほか。フォルダにマウスを近づけるだけで青い丸がクルクル回り始める・・・。会社のPHSも電波が弱くて声が聞き取りにくく、家の中で電波状況の良い場所を探して最後はこんな場所で業務終了となりました。

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2.在宅勤務中でも、結局ハンコの必要な書類があったり、データ容量の大きい作業は出社してやってます。その度にPCを持ち運ぶのでPCケースを作りました。内側にはふんわりキルト綿をいれて、外側は堅い接着芯をいれて衝撃から保護。トラネコボンボンの生地で可愛さアップ。

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3.マスクを手作り。このマスク、意外と家族に好評でした。外出自粛される直前の金曜日、オカダヤで無料でもらった型紙がよかった!(オカダヤやっぱり好き)オカダヤの定員さんも同じマスクしてて可愛かったんです。

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4.会社に行くときは毎日違う服を着るのに、家にいるとなると同じ服ばっかり。そもそも週に2日の休日を過ごす服の方が少ないわけで。なんだか気分変えたくてオンラインで服を買いました。何度か利用しているLiltin’でメール相談✉してお勧め服を紹介してもらいました!春らしい色のすっきりしたおうち着、ちょっと新鮮で気に入っています。

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5.普段、家にいても7時間以上椅子に座ってることってないじゃないですか。しかもリビングのテーブルとイスではなんだか疲れる・・・。と思って知人と話していたら椅子が低い!ことが判明。子供の勉強用に買ってあった椅子を持ってきたら、楽~。全然違いました。

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6.在宅ランチ。たまたま可愛いチャーハンができたので・・毎日は無理です(笑)夫も在宅勤務の日は私が二人分作るのですが「私の昼休みなのに・・・」とすっきりしないところです。

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7.メール

メールだけの業務って言葉が上手く伝わらなくて難しいなと実感しています。普段ならちょっと話せば通じることも何度も確認したりして。コミュニケーション能力試されてる感じ~。

 

皆様の在宅勤務の日々はいかがでしょうか。まだしばらく続くので、良い知恵があればご教示いただきたいです。

早春散歩@取手

三連休の最終日、夫がかねてより気になっていた「やきそば」の店に行くことになりました。そういえば以前マキさんと雛祭りの撮影をした時もすごく気になっていたのです。

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「のれんがかかってるということは、やってるんだよね・・」と、おそるおそる戸を開けて店内へ。

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メニューは5種類。焼きそばのみです。350円のやきそば玉子入りを2つ頼みました。奥では70代後半のおばあさんとその娘さんらしき人が調理をしています。

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やきそば玉子入り~一見広島風お好み焼きににていますね。こんな風に焼きそばを食べたことがなくて新鮮!

細かく切ったハムがたくさん入ってました。フライパンでいつもつくる家の焼きそばは水っぽくなってからっとできないのですが、鉄板で炒めた麺は美味しかったです。

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お昼には遅い時間だったので私達だけでしたが、小学校のすぐ近くにあるので、普段は子供も食べに来るのかな。200円ならお小遣いで食べられそうです。

さて、腹ごしらえがすんだらこの近くに金毘羅神社があると夫が言うので、そこまで行ってみることに。途中やや迷ったのですが、徒歩10分程度で着きました。昔、取手は利根川を利用した水運が盛んだったため、金毘羅神社を分社してつくったとのことでした。そう、金毘羅神社は船を守る神様なのです(by香川県人)

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ここもつるし雛が飾ってありました。神社の奥さんがお友達と作っているそう。「飾るのはもちろんだけど、作るのも楽しくて増えちゃうのよね」すごくよく分かる。作るのが楽しいんですよね~。お雛様は60年も前のものだそうです。

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神社の下にはお堂がありました。なかなか立派なお堂です。

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龍の彫刻もお見事。

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神社の近くに河津桜が咲いているのを見つけました。

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足元にはふきのそうも。

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花粉が「非常に多い」暖かい一日でしたが、よく歩いた私達。ちょっとした発見が楽しいお散歩でした。

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1933年の室内装飾@庭園美術館

PhotoCafe仲間のひろひろさんと着物でお出かけ&撮影会&ランチということで選んだのは東京都立庭園美術館。

普段は何かしら企画展による展示物があるのですが、今回は建物自体を堪能できる企画で、普段は見ることができない部屋も入ることができるのを楽しみにしていました。

庭園美術館、朝香宮邸といえば、アールデコ。

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大広間にある大理石のレリーフ。絵画を飾ってもよさそうなところに、オリジナルのレリーフというのが凝ってますよねぇ。

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至る所にしつらえてるガラスはほとんどルネ・ラリック作のもの。

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大食堂です。

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大食堂の照明はパイナップルとザクロ。

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一面レリーフが彫られている壁は圧巻でした。

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こんなデコラティブなものばかりなのに、違和感がないんですね。


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2階へ行ってみましょう。このバラのモチーフは至る所に用いられていて、優美な雰囲気を醸し出していました。

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ここにもバラが。

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2階はプライベートなお部屋。1階ほど派手ではないですが、各部屋の照明、壁紙がそれぞれ異なっています。壁紙とカーテンのデザインが同じお部屋もありました。

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まんまるの照明が印象的な妃殿下のお部屋。

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ベランダのモノトーンは室内の優美な装飾と対照的。

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ベランダのラジエーターカバーは和風のデザイン。

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お部屋ごとのラジエーターカバーもそれぞれ異なるデザイン。これは新館に展示してあったので、どこかのお部屋にあったものです。

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姫宮のお部屋。

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さて、ここから普段は開放していない3階のウィンターガーデンへ行きます。

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ここは温室として使われていたそうです。

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外に出るドアの取っ手にも、細かい装飾が施されていました。

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普段は展示物が主なので撮影が限られることがあるのですが今回は撮影可でしたし、以前からゆっくり建物を見たいと思っていたのが叶って嬉しかったです。建物自体が当時のデザイナーの作品だと、改めてその存在の貴重さを感じた一日でした。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

     

 

PhotoCafe 青森北欧ツアー(2日目 美術館編)

さて、いよいよ今回のメインスポット、青森県立美術館です。バスを降りると甘い香りと爽やかな風、澄み渡る空に包まれました。

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白い藤のような花は後で調べたらニセアカシア(ハリエンジュ)という木でした。花の甘い香りは精神をリラックスさせる効果があると言われてるそうです。

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外観も素敵で、なかなか中に入れません。

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最初に企画展「アルヴァ・アアルト―もうひとつの自然」を。アアルトがデザインした家や家具は、合理性や機能性よりも、人が心地よく暮らせるように自然の造形を生活に取り入れた様々な物作りが展示されていました。
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機能的な造形も美しいし便利だと思うけど、やはり自然を感じられる家は安らぎを与えてくれるのかも…と柔らかな曲線で作られた椅子や部屋を見ながら考えていました。


常設展では、シャガールに圧倒されます。舞台背景として描かれた4枚に囲まれた広い部屋です。絵の下にネズ様に立っていただきました。
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第1幕は恋人たちの蜜月を描いています。ラピスラズリを使った深い青に吸い込まれるようでした。
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常設展で楽しみにしていたのは奈良美智さんの「あおもり犬」です。体の半分が埋まったままのあおもり犬。遺跡から掘り出された遥か昔の生命の形。室内から見ていたら誰かに向き合ってるような気がして少し悲しくなってしまって、外からもう一度見に行ったのです。笑っててよかった。
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ランチは館内のカフェでりんごカレーをいただきました。青い木のマークが入っているオリジナルの食器!
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常設展の作品も、企画展もゆったり見ることができたし、何より建物自体がとても好きになりました。来ることができて本当によかったです。
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朝から歩きっぱなしで、風が気持ちよい入り口横のベンチで休憩していました。ニセアカシアの香りの効果かもしれませんが、日常なんてこれっぽっちも思い出さなかったです(笑)
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小さい頃は本当に世界が大きく見えたのに、大人になるにつれ世界は自分の思い通りにできると勘違いしてしまう、そんな大人の傲慢さを八角堂と森の子が教えてくれるようでした。
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夕方になると入り口の木のマークがブルーに点灯しました。
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 この日は1日ものすごく歩いたので(朝から張り切ってたし)とても疲れていたのですが、名残惜しくていつまでも撮り続けてしまいました。
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その後、先生お気に入りの雑貨屋さんへ。今度来たときにはカフェにも行ってみたいです。
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最終日は弘前へ向かうので早く寝なくちゃ…と思う前に眠ってた2日目の夜。
つづく

PhotoCafe 青森北欧ツアー(2日目 海編)

青森2日目は晴天。フィルムカメラとスマホだけ持ってフラフラと港に向かいました。こちらは青森ベイブリッジ。下に見える倉庫のような建物は、カフェやお土産が買えるA-FACTORYです。

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Apple、Aomori のAですね。

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おしゃれなカフェもあるそうで、赤い椅子が可愛かったです。

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左に見える船は、見学用の青函連絡船です。連絡船といえば、高松ー宇野間の連絡船、連絡船うどんを思い出す香川県民です。高松港を出て、うどんを食べたりしてると1時間程度で岡山・宇野港に着いたのに対し、青檻―函館間を3時間50分かけて運航していたことを初めて知りました。
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海岸に沿って公園がありました。お散歩している方、釣りをしている方も多かったです。
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日差しは強かったのですが、湿度の低い凛とした空気がとても気持よく、どんどん歩いてしまいます。 
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青森ベイブリッジが眺められるところまで来ました。黄色い船が先ほどの青函連絡船です。
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三角の建物(青森観光物産館)でこの日の夕飯を食べました。太鼓の音が聞こえてきたので、お祭りの練習をしてたようです。お店にあったカレンダーは、5月始まりの翌年8月までのカレンダーで、青森の方達がねぶた祭りをとても楽しみにしている様子がうかがえました。
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近くに見えた海は澄んだ蒼色。いいなぁ。
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目的の灯台まで到着。港からのんびり歩いたので30分くらいかかったかもしれません。
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ちなみに、港から見た灯台はこんな感じです。
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朝日を受けてキラキラと光る海を見ながら帰ります。
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絵にかいたような真っ白な流木。もう少し小さかったら持って帰りたかった・・・。おしゃれな家具屋さんに置いてるような気がします。
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海が見られたのが嬉しくて、張り切って結構歩いてしまいました。ホテルに戻って一休みしたら、青森県立美術館に向かいます。
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 つづく

PhotoCafe 青森北欧ツアー(1日目)

桐島先生のこだわりが隅々まで行き渡るPhotoCafe撮影旅行、おなじみの皆さんと過ごす写真どっぷりの3日間の始まりです。
青森の空気は少しひんやりしていて、初夏のさわやかな風が吹いていました。この日は曇っていて雨が降るかもという天気予報。東京は5月なのに猛暑日があったくらいでしたので、過ごしやすかったです。

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キャラが可愛い・・・💓

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初日の撮影は水族館です。水族館は暗いし、水槽の中の色が上手く出せないし、何より魚たちが動くので、私にとってハードル高い場所です。

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冷たい北国の海の昆布は厚みがあって美味しいんだろうな・・・。

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東京近郊、週末の水族館とはうってかわって、人が少なくて大変撮りやすい~(喜)。
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鯨が食べる巨大イカが時々網にかかるそうです。横の大水槽で元気に泳ぐ魚とあまりに違いすぎて、なんだかぐっときてしまいました。ちなみに、八戸はイカとサバの水揚げが多い漁港だそうですが、昨年からイカもサバも不漁だそうです。そのかわりイワシが採れたとか(by 青森在住友人)

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カラフルなジェリーフィッシュを思いっきりカラフルに。

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珊瑚礁の生き物は、南の明るい海を想像して。

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人なつこいアザラシがいました。つぶらな瞳が可愛くて、カメラサービスをしてくれたようです。
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イルカショーって簡単にいうけど、あんなに色々な技をどうやって教えるんでしょうね。調教師さんのサインに違いを見出せなかったです。
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さて、水族館を後にしてホテルへ向かいます。キップを買ったのは久しぶりで、手渡すのが惜しかったです。
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夜は、おしゃれなパエリアと火鍋のお店でした。りんごスパークリングも美味しかったです。
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ここでは鍋物の撮影について先生から一言レクチャーがあり、食べる前に撮影に忙しい私達です。
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とても美味しくて、お腹いっぱいになり、明日の朝は海を見にへ行ってみよう・・・と思いながらあっという間に眠ってしまいました。
2日目につづく

学びと出会い@PhotoCafeとっておきの薔薇園撮影会

京成バラ園に何度か来ていますが、今年の撮影会は花の開花が(自分史上)過去最高でした。今まではどこかしら咲き終わっていたり、つぼみだったりしたのですが、アーチもポールも上から下まで花が咲いていました。バラ園の行き届いたお手入れとお天気に恵まれたお陰です。

それだけ咲いていると一輪だけ撮るよりも、たくさんの咲き乱れる様子を撮りたいと考えながら歩いておりました。

アーチの中から向こうを覗いてみたり。

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アーチの外側には花がびっしり!

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連なるアーチをくぐるのが楽しくなります。

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山の向こうに山を眺める気持ち。

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一息ついたときに目が合ったような気がしました。優しいクリーム色に気持ちもホッ。

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いつも感心するのですが、バラ以外にも様々な種類の花が咲いていて、バラとの共演を見ることができます。紫のトーンに合わせたこのコーナーが素敵でした。

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足元にはこんな可憐な子たちも。バラはとにかく女王様なので、こういう花を見かけると目が休まるというか、肩の力が抜けるような気がします。

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で、花びらの巻きが美しいこの子も去年は撮れなかったのよね~と思いだしてマクロレンズに交換。

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花びらのグラデーションが美しい可憐なこの子はとても人気で(笑)しばし待ちました。

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そして、100㎜マクロで撮ったこちらはもっと絞った方がよかったと先生からコメント頂きました。今回はインフォーカスの範囲の見極めが甘いものが多く、構図は一生懸命考えたつもりだったけれど、どこまで見せるかの思考が足りなかったと反省。

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ここからはまた50㎜のレンズを使用しています。バラのストライプみたいと思ったのですが、絞りが甘いせいで中途半端になってしまいました。

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紫と黄色の組み合わせが綺麗だと思ったものの、どこからどこまで切り取ればよいのか迷った一枚。ほとんど同じ場所を桐島先生が撮影されていました(先生のブログに同じ写真が載っていたら見比べて頂きたい)。絞り、色味、被写体との距離、今の自分に足りないことがいっぱい詰まっている一枚です。

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手前の柱と奥の壁面の花を合わせて奥行きをだそうと思っていたら、真ん中に飛び出た花が白被りしてるのに気づかなかった一枚。撮影前に別の方向から見るなど、単焦点レンズで撮る時の自分の動きが少ないのが原因です。

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お天気は曇り時々晴れ一時雨。目まぐるしく変わった一日でした。曇りだと花の色が綺麗に撮れるけど、やっぱり太陽が顔を出した時のきらめきには惹かれてしまいます。

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この日は探していた花があり、なかなか見つからなかったのですが「これしかない!」という花に会えました。

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それではまた。

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